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こぐまやのお裁縫箱

手帳でもっと幸せな毎日に変えようプロジェクト! 夢を見つけて、望みを叶える! ほぼ日手帳公式ガイトブック2016に掲載されました

自分の「普通」は、自分の「思い込み」から作られている#手帳でもっと幸せな毎日に変えようプロジェクト

こんにちは。こぐまです。

本日もこぐまやのお裁縫箱にお付き合い頂きありがとうございます。

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2016.2.5のほぼ日カズン

スタイルフィットブラックブラウン0.28です。

今日はクッカバラという葉っぱを書きました。

 

自分の「普通」は、自分の「思い込み」から作られている

 目次

 

自宅でハンドメイドのお教室を開きたい

先日、友達から書道教室を始めるかも・・・という話を聞きました。

そこで友達と話をして、私の「思い込み」で判ったことがありました。

今日はそのお話しです。

 

私の母はずっと家でお着物の仕立てをしていました。

なので学校から帰ると母がいてくれるのが当たり前の状況になっていました。

それもあって、結婚する前から「自宅でお仕事をしたい」

という思いがありました。大好きな手芸関係でお仕事ができたらいいなー。と考えて、仕事が終ったら洋裁、パッチワークの教室に通いました。ちゃんとした所に通ってちゃんと資格を取りたい。

結婚して子供が産まれてからもずっとその思いは変わらず「ハンドメイドのお教室を開きたい」というのが私の夢の一つでした。

 

いろいろな分野のハンドメイドをやってみたい

ハンドメイドといっても幅広く、いろいろな分野があります。

ひとつの分野では生徒さんが来ないかもしれない!という思いと、いろいろなものを作って自分に一番適したものを主体としてお教室を開きたい!という思いもあり、わたしは気になるハンドメイドはやってみよう!という思いでいました。

近くにあるアートフラワー、編物のお教室に通って、新しい分野のハンドメイドは必ず作ってみました。

 

お教室を開ける!というところまでなかなか辿り着かない

いろいろなハンドメイドに手を付けて、そこそこ作れるようになったのですが。

私の中で「お教室を開ける!」という極めるところまではなかなか辿り着かったのが現実です。その中でいつしか自分でハンドメイドを作って売ってもいいのか!という思いも芽生え始めました。

50歳になるころお教室が開ければいいかな・・・ってぼんやりとした思い。

 

そんな中での友達の「書道教室」のお話し。

彼女は確かに書道上手!長く習っているし、先生になっても大丈夫な人なんです!「うん!!やれるよーー!頑張って!!」って心から思いました。

なによ!って気持ちもありません。だって書道の世界では雲の上の存在ですもの。

「羽生ゆずるくん、あんなに活躍してなによ!」って思わないのと一緒です。

 

…お教室開催・・私、なかなかそこまで辿り着かないなー…

 

資格がないからダメだという思い

私はいろいろハンドメイドが出来るようになっているのですが、資格を取るまで極めたものはないんです。お免状はいくつかあるけど、それは認定教室が開催できる資格ではないんです。

でもね作れるんです!

 

「こぐまちゃんだって教えられるよ!」といわれた時に

「私、資格とか持ってないし」としょんぼり答えました。

だって、ほんとに普通自動車免許しかもってないんですもの。

「ちゃんとした資格がないとだめだろうし、私まだ極めてないし」

 と話をしました。

すると、友達が「極めるのを待ってたらいけない!」って先生に言われたんだよ!と言うのです。書道の世界なんてそれこそ底なし沼。上を見たら切りがないって。

 

先生の作るものが好きだから習いたい

大抵の人は「この先生の作品がすき。この先生みたいに作ってみたい!」からスタートして「いずれ自分で作れるように」を目指して教室にならいに来るんじゃない?資格を取ってお教室を開きたいって習いに来る人はマレだよね。

 

と言われました。

 

「????」「!!!あーーーーーー!!!」

 

私、ずっと今まで講師資格がないと教えられないと思っていたんです。

しかももちゃんとしてるハンドメイド界の「国家資格」とかくらいのレベルのもの。

例えば、編物ならヴォーグさん、パッチワークなら手芸普及協会さん、アートフラワーなら深雪アートフラワー。など。

どれも講師資格を取るには下積みを10年位積んで、東京まで毎月通ってものすごい課題をこなす努力が必要な資格です。

私、そんな資格持ってないから、お教室できないよ。って思っていたんです。

 

 でもさ、それが必要ってだれが言ったの?

 

そう言われてみれば、誰にも資格がないとお教室開けないよ!とは言われてません。

 お免状は出せないけれど、やり方を教えることは出来るんです。

 

私はいつの間にか

「資格がなければ教えられない」って思い込んでいたんです。

長い間、20年はそう思っていました。

 

よく考えてみれば「手帳の書き方」の勉強会を開くのに全国共通の「講師資格」はないですよね?

新しいハンドメイドの技法に「講師資格」はまだないんです。

それでも上手だったり、歴が長い方の作品を見たいし、同じように作ってみたい、教わりたいです!

 

それと一緒なんです!!

私が「免許あるのが普通」だと思っていたことは、「私の思い込み」でしかなかったんです。

 

2月5日の#手帳でもっと幸せな毎日に変えようプロジェクト お題は

自分の「普通」は、自分の「思い込み」から作られている

です。

やりたいことにストップをかけてることありませんか?

本当にやれない条件ですか?

あなたの思い込みが入ってるかもしれません。

 

あなたの普通だと思っていることは、あなたが思い込んでるだけの普通かもしれないよ!

 

思い込みの普通だったら、今すぐ外してみてね!

 それでは。

 

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